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    1: 2019/06/04(火) 16:02:39.80
    5月の月間最優秀投手賞に選出! 只今柳賢振がアジア人初のサイヤング賞にまい進中

    【5月は5勝0敗で自身初の月間最優秀投手に選出】
     MLBは3日に5月の月間個人賞を発表し、ナ・リーグの最優秀投手にドジャースの柳賢振投手が選出された。

     5月の柳投手は、受賞に相応しい圧倒的な成績を残している。6試合に登板し5勝0敗、防御率0.56。
    今シーズンも引き続き球界内に“飛ぶボール”疑惑が囁かれ、シーズン開幕から記録的な本塁打量産体制が続く中で、この安定感は特筆すべきものがある。

    【今シーズンは全11試合の登板で失点はすべて2点以下】
     柳投手の安定感は5月に限ったことではない。シーズン開幕から登板の度に好投を演じ、ここまで11試合に登板し、すべて2失点以下に抑えている。

     ここまでチーム防御率は3.45でナ・リーグ1位にランクするなど、今シーズンも強固な投手王国を築いているドジャースだが、
    今や柳投手の安定感はエースであるクレイトン・カーショー投手を凌ぐものがあり、今や先発陣の核として機能しているといっていい。

    【これまで故障続きだったが今季から専属トレーナーが帯同】
     元々柳投手の実力は折り紙付きだった。WBCなどの活躍が認められ、韓国球界最強左腕という評価を受け、ポスティング制度を使い2013年にドジャースに入団した。
    そのシーズンは30試合に登板し、14勝8敗、防御率3.00を残し、評判通りの活躍をしている。

     しかし翌2014年も14勝を挙げたものの、シーズン終盤から複数の故障を発症し、2015年は左肩痛などがあり、1試合も登板できずにシーズンを終えた。
    それ以降もずっと様々な故障と戦い続け、2018年までシーズンを通して投げ続けられない状態が続いていた。

     だが今シーズンは専属トレーナーを帯同させ、コンディションの維持に細心の注意を払っているという。
    その甲斐あって、ここまでローテーションを守りながら中4、5日ペース(1度だけ中6日)で投げ続けている。

    つづく
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20190604-00128776/

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