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    1: 2019/09/03(火) 19:45:21.66 ID:EsvQsYr6M
    この判断について鈴木球団本部長は「もし処分してB検体で陰性だったら、出場停止で名誉を傷つけることになる。
    最終的に確定という段階を踏まないと、我々も発表できなかった」と説明した。
    また今後の契約は未定としながらも練習態度や人間性にも着目。
    「マイナーで5年苦労して、アカデミーでも努力してきた。人柄もいいし、ドラブルもない」とこれまでの実績を評価した。
     謹慎処分が続いているバティスタは、近日中にもドミニカ共和国に帰国する見込みだ。
    本人は来季の契約に備え、練習を行う意思を示しており、主催者側が許せば、母国のウインターリーグに出場することも考えられる。
    春季キャンプには参加できないが、謹慎処分の解ける1か月半前の1月下旬からは球団施設を使用することも可能だ。

     本人は球団を通じ「私にできる唯一のことは、今後選手としてプレーできるよう毎日一生懸命練習していくことだけです。
    もしカープ球団に契約を継続してもらえるなら、勝利に貢献し、優勝できるよう全てに対して100パーセントの力で臨み、最善を尽くしたい」とコメントを寄せた。

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